
渋柿石鹸の評判
[07/19/2010] 少年野球のお母さん3人が旦那の加齢臭に効く渋の泡石けんの口コミ情報を共有したのでした。
「渋の泡石けんってすごいよ!」
夏休み、子供は長ーいお休みにウキウキだけど、母は気が重ーい・・・
朝ごはん、お昼ごはん、晩ごはん・・・
一日中ごはん作ってる感じ。
それだけではない。
育ち盛りの男子小学生はよく食べる。
ごはんが終わって少しすると、すぐに「腹減った~」と始まります。
買い物に行くたびに腹もちのいいおやつを買ってくるも、あっという間になくなってしまうし、給食のありがたみをしみじみ感じる夏休み・・。
そんな毎日の気分転換にと、少年野球チームの子どもたちを連れて西武球場へVSソフトバンク戦を観に行ってきました。
今回のメンバーは、母3人+子ども6人。
子ども6人のうち、3人は将来有望なプロ野球選手の卵(?)、残りの3人は小学生並みに生意気なその弟、妹たちです。
ゴソゴソと1台の車に荷物を積み込み、いざ出発!
覚悟はしていたものの、車内は予想以上にうるさい。
小4、小5の男子は下ネタ連発。
よくもこう、次から次へと・・・。
同学年の女子から見れば、さぞや子供っぽく見えるんだろうなーとしみじみ感じました。
この頃って、女の子の方が断然「大人」ですからねー。
よくも飽きずにずっとそんなことで盛り上がれるものだと感心しつつ、母も負けずにしゃべります。
あ、でも下ネタではないですよー。
(誤解を招くといけませんので、一応・・・)
話題はもっぱら旦那の愚痴・・・、あ、違います違います!
「夏休みって長くて嫌だね~」という話です。
そんなこんなしているうちに、西武球場に到着。
忘れ物のないように荷物をおろしてと・・・。
結構あるなー・・・
でも子どものお腹を満たす分の食べ物を全て球場で買ったら、野口さんが何人分飛び立っていくのか・・・。
ただでさえ夏休みに入ってから何と出費かかさんでいるのに。
なので家からも食料持参してきました。
そして小学生のお小遣いは1000円ポッキリ。
1000円以内なら、お土産を買っても良し、食べたい物を買っても良しということで・・・。
でも1000円と聞いた小学生たちは、文句タラタラ。
「え~これじゃ全然足りないよ~」「何か買ったら、もう他の買えないじゃん!」「お願い~!2000円にして~!」
3人だから怖いものなしと、文句が出る出る!
しかしそんな要求は通るはずもなく、「やかましい!!!1000円が嫌なら、お小遣いなし!」
容赦しない母の一言に、一同黙る。
肝心の試合はというと、西武圧勝!!
何ともいい気分の試合でした。満足満足!
見よ、少年たちよ!
君たちもたくさん練習して、あんな晴れ舞台に立てるようなプロ野球選手になるのだぞ!
そしてたくさん稼いでおくれ・・・
なんて母3人はひそかに思いつつ、球場を後にしました。
あら!車内の時計を見てビックリ!
もう既に夜の10時半!
確か9時ちょっとすぎにゲームが終わったはずなのに・・・
ちょっとお土産の買い物に時間をかけてしまったかな?
(何しろ1000円でいかにたくさんの物を買えるかで、子供たちも必死でしたから・・・。)
行きはあんなに下ネタに大盛り上がりだった少年たちも、さすがにこの時間になるとバッテリーが切れてくるのか口数も少ない。
時たまギャグを飛ばすものの仲間の反応は極めて鈍い。
当然ながら生意気なチビ達も、目は半分しか開いておらず。
やがて吐息といびきの境目のような音が・・・
すっかりおやすみモードの子ども達。
近頃すっかり生意気になり屁理屈だらけの彼らだけど、「寝顔はまだまだ可愛いものねー」
3人の母は口をそろえて言いました。
「あ~ビール飲みたい!」
「だね、だね~」
「でも飲酒運転はいけません。」
「ですね・・・」
まだかろうじて起きていた少年の1人が「今なんか、そこの林の所に誰かいたような・・・・」
人一倍怖がりの彼。
そのくせ、夏にお約束の怖い話は、怖いもの見たさで必ず観るタイプ。
これもまたお約束ですが、彼の後ろ側からそっと手をまわして、反対側の肩をトントン。
「何~~~!?」
予想以上にリアクションが大きくて面白い。
「ふざけんなよ~~」と半分怒り、半分笑っている。
狭い車内で相当大きな声で騒いでいるのに、誰も起きないのもスゴイな・・・。
「もうパパ帰ってきてるんじゃない?」
「一人でのんびりしてるよ。きっと。」
「もう、今日は外で食べてきてって言っちゃった。」
「うちも~!」
「でも、そしたら球場にお弁当持ってった意味なくない?」
「言えてる・・・」
「でもこの時期、暑くて台所立つの嫌だよね~」
「うち、お昼は流水めんばっかりだよ。」
「ちょっと割高だけど、便利だよね~」
どこにでもある、たわいのない主婦の会話は止まらない。
すると母の一人が
「旦那がこんど入った会社さ、身だしなみにすごくうるさくて、毎朝上司にチェックされるらしいんだよね。別に営業とかじゃないんだよ。」
と話し始めました。
そのため近頃、ご主人は身だしなみにやけに気を使っているらしい。
確かに彼女のご主人はいつもゆる~い感じ。
あまり身だしなみに目を光らせるタイプじゃない。
(悪い意味じゃないですよ。「自然な感じ」ってことです。)
「毎朝、鏡をのぞき込んでは”鼻毛”までチェックして出勤してる」との話に、他の2人の母は大笑い。
「でね、汗の臭いなんかも気にして、自分で『渋の泡石けん』とやらも買っちゃって使い始めたんだよ。」
「渋の泡石けん?何それ?」
私は初めて耳にする言葉でした。
すると、もう一人の母が
「え~!うちのパパも使ってるよ~」
「あれ、すごいよね!!うちのパパ、結構汗かきだし、どっちかっていうと体臭も強い方だったのよ。
”うわ~加齢臭だよ~”って内心思ってたんだけど、さすがにストレートに本人に言うのもちょっとかわいそうかな・・・なんて思ってたら、新聞のチラシで渋の泡石けんをみつけてさ。
そしたらパパが「これ、使ってみようかな」って言い出して・・・。
本人も内心、気にしてたんだよね。」
”知らないのは私だけ!?”
「ねーねー、『渋の泡石けん』って何?」と質問してみた。
「なんかね、柿渋エキスの入った石けんで、加齢臭にすごく効くって話なんだ。
去年、男性用石けんの売上No.1だったんだって。」
「で、どうよ?やっぱりいい?渋の泡石けん?」と転職パパの妻。
「すごいよ、すごい!」と加齢臭パパの妻。
「パパ、結構加齢臭してたんだよね、恥ずかしながら。
それがさ、2、3日使ったらなんか臭わないの!臭いが薄らいでいくっていうか、消えていくっていうか。
で、これが一日中持続するんだ。一日中さっぱりした感じが続くのよ!」
なんだか興奮気味の加齢臭パパの妻。
「え~そうなの!?」転職パパ妻。
「でさ、私も汗かきだし、今の季節、汗臭いと嫌だからと思って試しに使ってみたら、さっぱり感が他の石鹸やボディソープと全然違うのね。これは感激したよ!
なんかさ、寝室の臭いまで違ってきたよ!ホントびっくり!もう今や、渋の泡石けんは我が家の定番って感じ。」
加齢臭パパの妻は、やけに満足気でした。
この会話の間、私は終始二人の会話を聞いてましたが、”ずいぶんと優れモノの石鹸があるもんだ~”と感心感心。
うちの旦那は・・・うーん・・・加齢臭はまだ確認できないかな~。
でもきっと時間の問題かも。
もしも我が家にも旦那の加齢臭の危機が迫ってきたら、渋の泡石けんとやらを使ってみるか・・・。
加齢臭か・・・
この少年達もあと30年もすれば、加齢臭するのかな・・・・?
いかんいかん!
要らぬ想像はやめておこう。
その前に、彼らはスーパースターになるのだから・・・・。